てならいラボ で「文章コーチング」を受講してみた

KURU Design 代表の松尾です。

少し前のことになりますが、友人がはじめた新サービスてならいラボにて、ライティングコーチをしてもらったのでその体験記を綴ります。

目次

てならいラボとは

端的に言うと「書くと良いことを引き出してくれる」「フィードバックしてくれる」「モチベーションの維持をサポートしてくれる」サービスです。

文章力をアップさせるには、もちろんくりかえし書き続けるという努力が必要です。
しかし、もうひとつ重要なポイントがあります。それは、他者に読んでもらい、改善点を指摘してもらうこと。
てならいラボでは、手習いのように繰り返し文章を書き、それをフィードバックすることで、独学で頑張るよりも格段に早く文章力をアップさせることを目指します。
また、おひとりおひとりと向き合い、文章をブラッシュアップして記事として書き上げるまでのモチベーションをサポートしながら伴走します。

公式サイトより(https://tenarailab.net/)

気づいたこと

私は、ライターさんが書いた文章に目を通すことがあっても自分で書くことはほとんどない。とにかく自分で書くことが自分で思っていた以上に苦手なのだということに気がついた反面、新しい視点ももらった。書こうと思えば書ける。上手い下手はちょっと置いておくとして、書こうとしていなかったなということにも改めて気づきました。
周囲には「自分で書かずにプロに発注したほうがいいのでは」と言われるのですが(私が苦手苦手って言ってるからね)、デザインと一緒で鍛錬や工夫が必要なものだということを痛感しました。

まとめ

デザインのフィードバックをしている講師として常々思うのは「独学している人の上達のスピード感が遅い」こと。自分の受講生がフィードバックを繰り返していくことで、10個の制作物で劇的に良くなる場合もあるけれど、フィードバックのないSNSでのアウトプットを見ていると、徐々にうまくはなっていくものの、10個作った程度でぐっと良くなることはほとんどないのだと感じています。

文章もデザインも、例外なハイスペックの独学者は置いておいて。
一般的にはサポートとフィードバックですごくレベルアップするものなのだと思いました。

私も、論理的な視点やエモさの視点でのフィードバックが大変ためになりました。
文章を書くことを一段ステップアップしたい人、文章を書くことを継続するサポーターが必要な人には、「てならいラボ」をおすすめしたいと思います。

てならいラボ
https://tenarailab.net/

この記事を書いた人

ウェブデザイン講師&制作を行っています。

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