プロフィール

KURU Design(くるデザイン)という屋号で大阪市と堺市でWeb制作やWebデザインの講習を行っております。

屋号の由来

「KURU Design」の「KURU」は、
・お客さまに「グッとくる」戦略に基づきデザイン・制作すること
・お客さまが「来る」戦略を共に練ること
この2点を大切にしたいというおもいを込めています。

また「KURU Design」の「Design」は、
・場作りも、プロジェクト進行も、組織や経営も「すべての仕事はデザイン」である
・デザインする思考のプロセス(有用性や実現性)=「デザイン思考」があらゆるシーンで有益である
上記の理由から「デザイン」を屋号にも入れました。

理念

事業と共に

ウェブを通して事業拡大のキッカケづくりをご一緒したく「共創」を理念にしております。
ウェブだけでなくさまざまな訴求物や集客戦略を、制作者と発注者の双方向からのパワーで作り上げましょう!

自立と共に

ウェブの更新や運用は近年ますます内製化の動きが強まっています。
ウェブ運用を自走できるように内製化のサポートをお手伝いさせていただきます。

また、私自身が異業種転職を経てふりかえり感じるのは「働き方を何年も悩み続けるのはもったいない」ということ。スキルの習得をサポートし、一歩目を後押ししたい、そう思い、講師をしております。

ウェブ集客も、IT化も、働き方も、キッカケを自分たちで作れるようにアシストする!というミッションを持って「拡げるキッカケを共創する」ウェブクリエイターとして活動しております。

プロフィール

松尾千鶴(まつおちづる) 1980年生

元々は内装会社の事務員。フランチャイズ展開をしていた会社で、営業や企画、販売促進に携わりました。
その後ウェブデザインの勉強をして、IT会社でWebデザイン・EC運営に携わったり、企業のインハウスWebデザイナーなどをしてきました。

  • 大阪市と堺市を中心に活動するWebデザイナー
  • 講師もしています(職業訓練校やスクール、個人開催の単発講座)
  • 堺市にコワーキングスペースを作りたい
  • 16 PERSONALITIES:起業家
  • 12 ANIMALS:コアラ

講師業をしている理由。30歳未経験からのWeb業界

24歳のころはパソコンの電源の切り方も知らなかった状態から「事務員」をはじめました。
内装屋さんに勤めており、現場のノウハウを平準化するためにつたないながらも動画を撮影・編集したり、展示会の訴求物を自身で作成したりと、独学でなんとかパソコンを扱うのにも慣れていきました。(当時の訴求物は、いまのデザイナー目線で見たらツッコミどころ満載だったのですが)

6年ほど勤めたころ業績の不安定さから「転職したい」と思いつつも「この会社しか知らないし、アピールできる能力なんて全くない」としりごみしていましたが、当時販促物を発注していた制作会社さんが、見た目だけでなく、渡した情報を見事に整えてくれることにいつも感心し、「自分もそんなふうになりたい」と思いウェブデザインの勉強をはじめました。
当時うさぎを飼っておりうさぎが好きすぎて「ウェブを勉強してうさぎ雑貨を売りたい!」と、勉強を頑張っていました。 うさぎが好きすぎるからWebデザイナーになった話はこちら