顔と名前、覚えてもらっていますか?プロフィール写真をプロに撮ってもらったお話

こんにちは。ダイエットが終わらないWebデザイナー松尾です。
知らず知らずのうちにじわじわ太って3年、そこから痩せずに3年。
写真に写った自分を見ると「マジでこんなに太ったんか」と驚くのが常です。

そんな「写真撮られる」=「残酷な現実の重み」という図式ができあがってしまっている私ですが、先日、フォトグラファーの新レイヤさんにプロフィール写真を撮影していただきました。

プロフィール写真を撮影してもらって良かった、と思ったのでそのレポートを書きたいと思います。

あなたはこんな経験ありませんか?

交流会やイベントで名刺交換をして、3日もすると相手の顔がハッキリしない。
Facebookで久しぶりに投稿しているこの人と、どこで知り合ったかがわからない。
交流会に出かけて名刺交換をしようとしたら「以前いただきました」と言われた。
SNSのアイコンとリアルなお顔がいつまでも結びつかない。

この経験は、相手から見ても同じことが言えるかもしれません。
つまり「顔と名前を覚えられていない」ってことはありませんか?

どうしてプロフィール写真が必要なのか

「写真撮られる」=「残酷な現実の重み」の図式ができていた私がプロフィール写真を撮りたいなと思うようになったのは、先ほど書いた「顔と名前を覚えてもらえてるのかな」と感じた経験が主な理由です。

フリーランスで活動をするにあたり、いろんな方と出会えるような場所に赴いて、名刺交換して、Facebookを交換。SNSでよく投稿されている方、しかもアイコンが写真だったり自分の写っている写真を載せてくれる方は思い出しやすいですし、次にあった時も迷わず「○○さん!いつも投稿見てます」などと声をかけることができます。

仕事を獲得するには「私が何をしているか」を相手に知っててもらうことが大事だと思っているのに「私」が誰だっけ?と思われていては意味がない、と思い名刺を写真入りにしたいと思ったことが、プロフィール写真が必要だと考えるようになったきっかけです。

あとは講師業すると、写真が必要なシーンも自ずと増えるので、ちゃんと説得力のある顔で写りたかったのです。

プロフィール写真ビフォー・アフター

私は最近FacebookやChatWorkのアイコンを、以前行った性格分析のイベントの準備の際に撮影してもらった写真にしていました、それがコチラです。

撮ってもらった写真の肌荒れやその他いろんなことを、Photoshopでギューってしてキュキュってして、ゴシゴシして、やっとこう。

この写真も手をかけたし、ちゃんと顔がわかる写真にしようと思っていたのでお気に入りではあったのですが、それでもやっぱり「ガチで撮影したものを使いたいな〜」と思っていました。

そんな嬉しいタイミングで、いい機会が!
所属するコミュニティの中で、フォトグラファーの新レイヤさんが、シークレット撮影会を開催してくれるという企画がありましたので、即応募しました。

撮影会の様子

シークレット撮影会はあまりにも人気で、2日間に分けて行われる人気っぷりです!

私はスタジオで、プロに撮影してもらうという経験がはじめてでした(厳密に言うと結婚したときに写真を撮った)

「撮ったその場でマイナス5kg」というキャッチフレーズと共に、太ったこと以外のコンプレックスなども事前にヒアリングしていただきました。
ディファインの方が今回の場合はいいねとか、服はこういうのがいいよとか(けっきょく無くて、後ろでピンチで留めてもらっちゃいましたが)
相談にしっかり乗ってくださりました。

撮っていただいた写真はこちら。

本当に撮ったその場でマイナス5kg、いえ、もっと痩せてたあの頃をふと思い出すレベル!
夫からは「詐欺やん!!!」の第一声をいただきましたがw
でもフォトショなくても痩せたもん。
写る角度とかめっちゃ調整してくれて、痩せたもん。

これから写真に近づけてホントに痩せていくのです(←本当に筋トレはじめました)

ヒアリングのときに伝えた「頼れそうな、信頼感のある感じ」という抽象的なイメージを伝えたんですが、それをちゃんと具現化してくれるあたりが、めっちゃプロ。

クライアントが言語化できないことを、具現化してしかもブラッシュアップされている。
デザイナーもフィールドは違えどやっぱりクライアントが言語化できないことを、プラス1して具現化するのが仕事ですので、クライアントの気持ちがわかるとともに、その具現化する過程などを見て、たいへん尊敬しました。

もうひとつ、撮っていただいた写真があります。
それがこちら。
なんで風やねん〜!と思われるかもしれませんがこれにもしっかり理由があります。

少し前に数秘術という診断をしてもらったことがあり「あなたの色は金色です」と言われましたので「じゃあ、ホームページも金色にするわ、ラックススーパーリッチでいくわ」と言ったのを覚えてくれていて、髪ふぁっさ〜な写真を撮ってくださったのです。(ホームページがこの記事公開時点でまったくラックスになってないのはご容赦願いたい・・・)

これは、いまリニューアル中の名刺に入れる写真にします(名刺交換して会社に戻った後の会話で、「名刺で髪がなびいてた人」って言ってもらえると嬉しいな・・・と)

具体的な変化

SNSの反応

プロフィール画像を変えたら、普段あまりSNSでリアクションのない人が反応してくれたりしました。

レイヤさんいわく「目にとまるようになる」ためのプロフィール写真です。
最初は「きれいな写真ってそうなんや〜」くらいにしか思ってませんでしたが、写真変えたとき、そしてその後に実感しました。
これは、ふつうに写真スタジオに行ってプロフィール写真撮影したんじゃ実感できなかっただろうというのも感じます。

実際の反応

これはたぶん名刺ができあがらないとさらなる実感として得られないと思いますが、講師プロフィールの写真など変えられるものは順次変えていっています。
説得力がある雰囲気になったのでもう少し単価挙げられるよな〜wと思っています。

写真を変えてから会った人には「そんな詐欺写真じゃなかったよw」ってフォローもらいますwこれもレイヤさんいわく、「写真で見て、実際に会ったときに『なんや〜全然ちゃうやん〜』というイメージダウンは無い」ということなのです。

いい印象をもっていただいたまま、リアルでもお会いすることができるのであればそれは嬉しいことです!

今後の商談が楽しみです。

さいごに

★プロフィール撮影をしてくれたフォトグラファーさんのご紹介★

LEiyAGraphy【レイヤグラフィー】
新 レイヤ さん

https://leiya.goat.me

写真だけがすごいのではなくって、撮影現場の雰囲気も終始楽しめるように配慮していただいていて、スタジオ内で写真を自由に自分たちで撮ってもいいよ〜って言ってもらい、素材写真?なども撮影したりさせていただきました。
その全体の場作り(もっと言えば事前のヒアリングから)、プロフェッショナルなお仕事を体感させていただきました。
とても勉強になりましたし、いい刺激になりました。

レイヤさん、楽しい撮影会をありがとうございました。