超かんたん!Illustratorで水玉をつくる方法

Illustratorでめっちゃくちゃかんたんに水玉模様をつくる方法があります。
特別な機能は使いません。
いつも利用している機能を利用してこんな水玉模様を作りましょう。

水玉模様はスウォッチに登録して、使いまわせます。

正方形の上にちいさめの正円を左上寄せに置きましょう。
線なしで、色をつけます。
下地を透明にしたかったら塗りも線も無しの正方形の上に、塗りのみの正円を置いてください。

これをスウォッチに登録します。
正方形と正円をいっしょに、スウォッチパネルにドラッグ&ドロップ!

 

スウォッチパネルに水玉模様ができましたね。

ではさっそく長方形ツールで四角形を作って、スウォッチに登録した水玉模様を適応してみましょう。
大きい、ドットが大きいね。これ、実は調整できます。
拡大・縮小ツールをダブルクリックしましょう。

ダイアログボックスが出てくるので縦横比を100%以下にすると水玉が小さくなります。

オプションの「パターンの変形」にのみチェックが入っている状態にしておいてください。
すると水玉が小さくなります。

これでもまだ嫌だ、水玉がこんなに整列しているのはおかしいですよね?
ちゃんと互い違いにならんだ水玉模様にしましょう。

回転ツールをダブルクリックしてください。

回転ツールのダイアログボックスが開きます。

パターンの変形のみにチェックを入れます。
角度は45度。

ええかんじですね。

水玉のドットの詰まり具合は最初の正円の上に置く円の大きさや割合によるのでお好みの大きさを探ってください!

以上!
ドット模様の書き方講座でした。

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