制作の流れ

ウェブサイトをつくる時の流れはさほど難しくありません。家の建築になぞらえてご説明させていただきます。

はじめにすること

カウンセリング
今ホームページでかかえている課題、制作やリニューアルで叶えたいこと、ご予算、理想のお客様像、サーバーやドメインの状況について、など現状や課題をお伺いいたします。

家の建築で例えると、校区や交通の利便性といった希望や条件を明確にすることにあたります。

制作開始までにすること

ターゲットやゴール、コンセプトの設定

家の建築で例えると、何のための建築か(店舗?住まい?何人で住む?誰と住む?)という前提を洗い出します。

調査
ユーザーのお買いもの体験の可視化をお手伝い致します。
サイトを作ってもお客さまはもしかしたら、こちらが思っているような言葉で検索をしない可能性もあります。
お客さまが「これが欲しい」と思うに至るまでのお買いものの流れを可視化することにより、ただWebサイトを作っただけ、という状況を回避しましょう。
分析をするより早く即効性のある対策をしてくれ!と言われることもありますが、ツギハギだらけの施策は短期目線の連続で、負けないWebサイトに成長させるには、数値を分析すること、PDCAを大切に行うことが第一です。
※PDCAを軽視する方の制作はお断りさせていただく場合もございます。なぜなら結果がだせないものを提供してしまうことになりかねないからです。
契約
ChatWorkの導入
ビジネス用チャットの導入をお願いしております。
・電話やメールでの伝言による人為的なミスを減らせる
・お互いに送付する写真や動画の劣化がない、送れる容量が大きい
※上記の理由でFBメッセンジャーやLINEは不可としております。

制作

ワイヤーフレームの決定

家の建築で例えると、設計図を確定させることです。

デザインの制作
※見た目や情報整理についての工程です。

家の建築で例えると、設計図に基いて外装、内装を決めたりする工程です。

Webサイトとしての制作(HTML)
※ボタンを押したら次のページが見れるようにしたりする、Webサイトを構築する作業です。

家の建築で言うと着工して現物を作り上げていく工程です。

点検・最終チェック

最初に決めた事柄が実現できているか、仕様書を見ながらチェック
※ここで「あ、やっぱりこれがしたい!」と言ってもたいていは手遅れです。
2倍の費用と時間をかけるハメにならないためにも、最初の設計が肝心です。

納品

Googleにサイトを登録する、など最後の仕上げをして制作は終了です。

ここからWebの運用がスタート

サイトを見てくれているひとの動きなどを調べてサイトを改善していく、いわゆるPDCAを回していく作業の始まりです。
Webサイトは情報発信が命!効果的な書き方、見せ方。拡散してもらいやすい発信、など様々な戦略を実施します。

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